お話の中で上がったことを急ぎメモ。

自信は全くない。案件が終わる度に安堵感しかない。

行列のできるラーメン屋か、常連20人で長くやって行くラーメン屋か、戦略の振り返りも大事。

フリーランスとして働くならば単価設定をしっかり持っておくこと。
初めは安くでも仕方ないが、つまらない仕事で疲弊しっていって欲しくない。
楽しい仕事をやっていけるようになってほしい。
単価設定に再しては、給料ベースとして考えず、法人同士のやりとりとしてしっかり設定が大事。

スーパーSE、凄腕コンサルタント兼エンジニアのような人が業界にはいて(30第位で)単価は150くらい。
りょうあん先生のように能力が高い方もたくさんいるが、自ら提案・提言できるところが強い人ではある。


benibana2002がこれまで案件でやってきたようなこと(進捗管理しつつ全体の設計、開発)をやれる人はあまりいないからそこは需要が高いよ。
その辺りを伸ばして行くのがいい気がするよ。

点で戦うか、面で戦うか。

Sさんの仕事感を一番表していると思ったのが

自信は全くない。案件が終わる度に安堵感しかない。

というところで、これは責任感と真剣さの現れが表す部分であって、この感覚を持っている人に対しては信頼せざるを得ない部分である。

経験のあることと同じ案件はやりたくない。

毎回、身を削る思いをしてでも新しい自分の型を模索する姿勢が芯にあるので、エネルギッシュに輝いて見える。 Sさんのその姿勢の根本は “好奇心” にあるように感じた。